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助成金診断

2009年10月30日

第22回全兵庫経営研究集会について

昨日は、
兵庫県中小企業家同友会が主催する
第22回全兵庫経営研究集会へ参加した。
最近、景気の良い話は耳にすることのない中
約760名の集結に元気をもらった。

記念講演をはじめとして
グループ討論では、実際に奮闘されている
経営者の方々の本音の部分を聞くことができ
僕自身とても勉強になった。

しかし皆さんほんまに元気だ!
確かに日本は中小企業が支えている。
  


Posted by 和田 健 at 00:17Comments(0)勉強会

2009年10月29日

雇用保険料率、1.2%に引き上げ、大筋合意

厚生労働相の諮問機関である労働政策審議会は
28日、雇用保険の料率(労使折半)を
2010年度に賃金の0.8%から1.2%に
引き上げることで大筋合意した。

引き上げは7年ぶり。

09年度の保険収支が
約8千億円の赤字となる見込みで
労使の負担抑制より保険収支の改善を優先する。

保険料率が0.8%から1.2%に上がると、
月収30万円の会社員の保険料は
月2400円から3600円に増える。
このうち家計の負担増は月600円となる。

【参考リンク】
日経ネット
雇用保険料率、1.2%に上げ、労使が大筋合意
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091029AT3S2802E28102009.html
  


Posted by 和田 健 at 23:44Comments(0)雇用保険

2009年10月22日

賃金不払残業、是正支払 計196億円

以下は、平成20年4月~平成21年3月までの間に
定期監督及び申告に基づく監督などを行い、
是正指導の結果、不払残業が支払われたもののうち
支払額が1企業あたり計100万円以上となったもの。

◆是正企業数:1,553企業
◆対象労働者数:180,730人
◆支払われた残業代:196億1,351万円
◆企業平均:1,263万円
◆労働者平均:11万円

なお、平成21年11月1日~11月30日までの1ヶ月
労働時間適正化キャンペーン」が実施される。

重点事項は以下の3点。

1.時間外・休日労働協定の適正化などによる
時間外・休日労働の削減
2.長時間労働者への医師による面接指導等労働者の
健康管理に係る措置の徹底
3.労働時間の適正な把握の徹底

来春より改正労働基準法も施行されるため、
残業について問題を抱える企業は、今のうちから
対策を考えておくことが必要だ。

【参考リンク】
厚生労働省
監督指導による賃金不払残業の是正結果
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/h1022-4.html
「労働時間適正化キャンペーン」の実施について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/h1022-1.html#1
  


Posted by 和田 健 at 21:00Comments(0)残業

2009年10月21日

定年後の継続雇用、過去最低

厚生労働省が20日まとめた
60歳以上の雇用状況調査によると、
定年到達予定者のうち
「継続雇用」の割合(従業員51人以上)
09年6月1日時点で70.4%
前年比2.9ポイント低下)し、
06年以降で過去最低となった。

継続雇用予定者数:29万7325人
前年比1万8927人減少

希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合
40.4%(前年比1.4ポイント上昇)

60歳~64歳の常用労働者数
142万人(13万人増)

65歳以上の常用労働者数
54万人(5万人増)

企業が雇用に慎重になっていることが
うかがえる。

【参考リンク】
日経ネット
定年後の継続雇用、過去最低に09年厚労省調査
厚生労働省
高年齢者の雇用状況について(H21年6月1日現在)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/h1020-1.html
  


Posted by 和田 健 at 22:21Comments(0)

2009年10月20日

協会けんぽ保険料、月額1100円増と試算

協会けんぽを運営する全国健康保険協会は
19日、厚生労働省が
来年度に国庫補助率を引き上げても、
従業員の保険料負担は平均で月額1100円
増えるとの試算
を発表した。

厚労省は国庫の補助率を
現在の13%から最大20%に引き上げて
協会けんぽの財政を支援する考えだが、
一定の負担増は避けられない情勢だ。

厚労省は来年度、協会けんぽに3700億円の
国費を追加投入する方向だが、
仮に追加投入を見送った場合、
従業員の保険料負担は
平均で月額1800円増える計算になる。

【参考リンク】
日経ネット
協会けんぽ保険料、月額1100円増
国庫補助引き上げても
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S1902K 19102009&g=E3&d=20091019
  


Posted by 和田 健 at 22:16Comments(0)健康保険

2009年10月19日

平成21年度厚生労働省補正予算の執行停止について

平成21年度厚生労働省関係補正予算総額
3兆4,171億円のうち、合計6,314億円
について執行を停止。

内訳としては、

緊急人材育成・就職支援基金(7,000億円)
平成23年度に「求職者支援制度」を創設
緊急人材育成支援事業の平成23年度実施分、
その他の事業
平成22年度分・平成23年度実施分について、
3,534億円の執行を停止。

子育て応援特別手当(1,254億円)
地方自治体においてこれまで生じた事務費及び
執行停止に伴い新たに生じる事務費などを除き、
1,101億円の執行を停止。

緊急人材育成・就職支援事業実施等のための
ハローワーク体制整備(59億円)

すでに事業を開始している56億円を除き、
3億円を執行停止。
他の内訳は、以下を参考ください。

【参考リンク】
厚生労働省
平成21年度厚生労働省補正予算の執行停止について
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/09hosei/dl/teisi01.pdf
  


Posted by 和田 健 at 23:40Comments(0)ブログ

2009年10月18日

大卒内定10年春28%減、減少率最大

日本経済新聞社が17日
まとめた2010年度採用状況調査によると
主要企業の大卒の採用内定者数
(10年春入社予定)は
今春入社した人数に比べ
28.6%減の約7万4000人となった。

2年連続のマイナスで、
減少率は1995年度の調査開始以来最大だった。


景気後退を受け、製造業や金融機関が軒並み
採用を減らす。11年春の採用計画については
8割の企業が「未定だが10年春と同水準」
と回答しており、厳しい雇用情勢が続きそうだ。

【参考リンク】
日経ネット
大卒内定10年春28%減 減少率最大
電機・金融絞る 日経調査
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091018AT1D1502817102009.html
  


Posted by 和田 健 at 11:45Comments(1)採用

2009年10月16日

延滞金軽減法の改正について

平成21年4月24日「延滞金軽減法」が成立し
平成22年1月1日より施行される。

(延滞金軽減法)
事業主等の経済的負担の軽減に資するため、
社会保険の保険料等に係る延滞金の割合を
一定期間軽減する措置を講ずるもの。

(現行)
事業主は、毎月の厚生年金保険料を
翌月末までに納付することとなっている。
保険料を納期限までに納付しない事業主に
ついては、社会保険事務所から督促状が送付される。
督促状の指定した期限(納期限から約3週間後)
までに納付しない場合には、
保険料額につき年14.6%(日歩4銭)の割合で
納期限の翌日から納付の前日までの日数に
よって計算された延滞金を支払わなければならない。

(改正の内容)
厚生年金保険料等の支払いに困窮している
事業主等に配慮し、納期限から一定期間の日数に
ついては、延滞金利率を軽減する。

(軽減利率と軽減割合)
国税徴収の例にならい、
納期限から3ヶ月については、14.6%でなく、
前年の11月30日において日本銀行が定める
基準割引率+4%
」の割合(平成21年は4.5%
で計算する。

(延滞金利率を軽減する保険料の範囲)
広く事業主が負担・納付義務を負っている点で
厚生年金保険料と同趣旨である、健康保険料、
児童手当の拠出金、船員保険料、公務員共済の保険料、
労働保険料等とする。
なお、労働保険料については、
年1回の徴収であることや、申告方式であることに
鑑み、軽減する期間は2ヶ月とする。

【参考リンク】
厚生労働省
延滞金軽減法及び遅延加算金法の成立について
http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2009/10/02.html
  


Posted by 和田 健 at 23:50Comments(0)年金

2009年10月14日

「パワハラで夫自殺」労災認定請求

JR東日本新潟支社の社員だった男性の妻が13日、
「夫が自殺したのは上司からのパワーハラスメント
(職権による人権侵害)が原因」として
男性の配属先を管轄する庄内労働基準監督署に対し、
労災認定請求を行った。

妻らによると、男性は2007年に酒田運輸区に副区長
として配属されたが今年2月に実家で首つり自殺した。
男性の自宅から「パワハラをやめてほしい。異動したい」
などの趣旨を書き残した紙が見つかった。

男性は妻に生前、上司である同運輸区長から
「役立たず」などと言われたり、メールで責められたりする
と漏らし、自殺前日、「うつ状態になっており、会社を
辞める方向です」とのメールを同運輸区長に送っていたという。

【参考リンク】
読売新聞
「パワハラで夫自殺」労災認定請求
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20091013-OYT8T01098.htm

厚生労働省
「心理的負荷による精神障害等に係る
業務上外の判断指針」の一部改正について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0406-2.html
  


Posted by 和田 健 at 23:08Comments(0)メンタルヘルス

2009年10月13日

介護・福祉の就業者数、過去最多に

雇用の受け皿として期待される
介護・福祉分野で働く人が増えてきた。
8月の就業者数は前年同月比20万人増の
291万人と過去最多
になった。
介護の有効求人倍率は1.33倍で、
潜在需要はなお大きい。


厚生労働省は雇用対策の切り札として、
介護職員の処遇を改善し、
流入を一段と加速させる検討を本格化する。

【参考リンク】
日経ネット
介護・福祉の就業者、過去最多に
8月291万人、流入続く
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091013AT3S1002B11102009.html
  


Posted by 和田 健 at 21:24Comments(0)採用

2009年10月12日

ハローワークで住居紹介 失業者向け対策

政府は11日、今月下旬にまとめる
緊急雇用創造プログラム」で、
民間社宅の借り上げやハローワークでの
物件紹介などを柱とする失業者向けの
住居対策を盛り込む方針を固めた。
年内に開始する予定。

【参考リンク】
日経ネット
ハローワークで住居紹介 失業者向け対策
管戦略相が表明
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091012AT3S1100P11102009.html
  


Posted by 和田 健 at 23:09Comments(0)雇用対策

2009年10月11日

内定取消し学生の約4割「就職先確保」

今年4月に入社する就職内定通知を
受け取りながら、内定を取り消された学生のうち、
その後に就職先を見つけられたケースは
4割にとどまることが10日、わかった。
また、約18%は就職活動を継続しているという。

今年5月末までに内定取消しが判明した
学生2125人のうち、
・これまで就職先が決まったことが
報告されたケースは39.6%(842人)
・就職から進学に切り替えた学生を含めても、
進路が確定したケースは47.1%(1000人)
・就職活動中は18.1%(385人)
・それ以外の740人については、厚労省が把握できていない。

8月の完全失業率は5.5%と高止まりし、
求職者1人に対する求人数を示す
有効求人倍率も0.42倍と過去最低水準にある。
この厳しい雇用情勢を受けて、
政府は近く緊急雇用対策を取りまとめる方針。

【参考リンク】
産経ニュース
内定取消し学生「就職先確保」は4割弱
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091011/biz0910110106000-n1.htm
  


Posted by 和田 健 at 23:26Comments(0)採用

2009年10月09日

後期高齢者医療制度「12年度末廃止」の方針

厚生労働相は8日、
75歳以上の約1,360万人が加入する
後期高齢者医療制度について、
廃止の時期を2012年度末とし、
13年度から新制度へ移行する方向
で検討に入った。
廃止までの間、現行の保険料負担軽減策は続く方針。

新制度の基本方針
1.現在のような年齢区分はやめる。
2.以前の老人保健制度には戻さない。
3.後期高齢者医療制度廃止に伴う国民健康保険の
 負担増は国が負担する。
4.個々の高齢者に急激な負担の増減がないようにする。

◆後期高齢者医療制度とは
75歳以上の高齢者を対象に08年4月から開始。
患者の自己負担を除く給付費の5割を税金、
4割を現役世代からの支援金、
1割を高齢者の保険料でまかなう。

【参考リンク】
西日本新聞
後期高齢者医療制度 厚労相「12年度末廃止」
月内にも検討会議を設置
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6911/
  


Posted by 和田 健 at 22:48Comments(0)健康保険

2009年10月08日

「庄や」も店長らに残業代、名ばかり管理職改善へ

居酒屋「庄や」を展開する大庄は7日、
店長など約2,000人を管理職から外し、
12月から残業代を支払うと発表した。

外食産業では日本マクドナルドや
すかいらーくが既に残業代の支払を始めている。
店長などが残業代なしで長時間労働を強いられる
名ばかり管理職」問題の改善が広がってきた。

11月1日から新しい給与制度を導入する。
支給の対象は約670店の店長や調理長、
店長代行の主任など。
過去の未払い分として
2007年9月1日~09年8月31日の残業代も
今月末までに支払う。対象者は約1200人で、
総額は5億5000万円を見込む。


【参考リンク】
日経ネット
「庄や」も店長らに残業代
名ばかり管理職改善へ2000人に
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1D070AP%2007102009&g=S1&d=20091007
  


Posted by 和田 健 at 23:35Comments(0)管理監督者

2009年10月07日

冬のボーナス、初の全業種マイナス

民間調査機関の労務行政研究所は6日、
東証1部に上場する主要218社の
09年冬のボーナス妥結状況をまとめた。
支給額は全産業平均で
65万9864円前年同期比13.1%減
1970年の調査開始以来
初めてすべての業種で前年同期を下回った。


冬のボーナスの減額7年ぶり
減少率は1970年以来最大。
非製造業は3.2%減
製造業は16.1%と大幅減。
業種別の減少率は
自動車:27.9%
機械:27.7%
非鉄・金属:25.4%
支給月数:平均2.09ヶ月
前年実績を0.35ヶ月下回った。

【参考リンク】
日経ネット
冬のボーナス、初の全業種マイナス 平均13%減
http://kojiy.cocolog-nifty.com/lfinform/2009/10/1320091006-3bde.html
労務行政研究所
東証第1部上場企業の2009年年末賞与
一時金(ボーナス)の妥結水準調査
https://www.rosei.or.jp/contents/detail/21000
  


Posted by 和田 健 at 22:25Comments(0)給与

2009年10月06日

兵庫県内の介護事業者、7割給与増額見送り

人材不足が深刻化している介護職員の
給与アップを目指して、4月に介護報酬が
3%引き上げられたものの、兵庫県内の
介護事業者のうち7割が給与の増額を
見送っていた
ことが5日、県の実態調査の
中間集計で分かった。

給与の増額に踏み切ったのは3割程度
上げ幅も平均1.6%(約3000円)

また、
申請があった事業所に職員1人当たり
月1万5000円の給与引き上げ相当額を交付する
介護職員処遇改善交付金」の県内の申請率は
9月末時点で3割程度

【参考リンク】
神戸新聞
介護報酬増も…県内事業所7割
給与増額見送り
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002422518.shtml

  


Posted by 和田 健 at 22:27Comments(0)介護保険

2009年10月05日

2010年度の公的年金額、据え置きへ

2010年度の公的年金額は増額にならない見通しだ。
年金額は物価動向などを考慮して
毎年度改定することになっているが、
09年の消費者物価指数は下落傾向が続いている。

厚生労働省は年金額を
今年度比「据え置き」とみている。
ただ今後物価がさらに下がるようなら、
減額になる可能性は残っている。

国民年金や厚生年金の支給額は、
年金受給者の生活水準を維持するため、
生鮮食品を含む全国消費者物価指数や
現役世代の賃金動向などを反映させる仕組みがある。

【参考リンク】
10年度の年金額、据え置きへ
物価下落進めば減額も
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091004AT3S2601403102009.html
  


Posted by 和田 健 at 23:19Comments(0)年金

2009年10月04日

第7回姫路異業種勉強会「樹の会」のご案内

第7回姫路異業種勉強会「樹の会」のご案内

10月の姫路異業種勉強会「樹の会」のご案内です。
ご興味がございます方は、お誘いあわせの上、
お気軽にご参加ください。

【開催日時】
平成21年10月22日(木曜日)
開場:18時30分
開始:19時00分
終了:20時30分

【開催場所】
姫路市勤労市民会館3階第5会議室

【テーマ】
「ビジネスとOA機器」
~私どものビジネスの効率化や、経費削減、業界の裏事情などを
聞ける絶好のチャンス!!~

【講師】
吉田陽樹 氏(有限会社カルハ 代表取締役)

【参加費用】
500円

【参加方法】
当記事または、こちらにてコメント
もしくは、

こちらまでお気軽にご連絡ください!   



Posted by 和田 健 at 15:12Comments(0)勉強会

2009年10月03日

兵庫県内、雇用助成金届け出2ヶ月連続最高

8月に国の雇用維持助成金制度
利用を届け出た兵庫県内の事業所は
延べ3699箇所、対象は同10万9601人となり、
制度が拡充された昨年末以降の月別で、
いずれも7月に続き最高を更新したことが
2日、兵庫労働局の調べで分かった。

同労働局は
休業に加え、従業員の士気を保つため、
助成金で職業訓練に踏み切る例が増えた
」と
みている。

休業助成と訓練助成の両方を届け出る
事業所も多く、この場合、助成金届出は
2事業所分として集計されているため、
「実質的な利用事業所数は、7月から
ほぼ横ばいの水準」としつつも、
同労働局長は
雇用環境に改善傾向は見られない。
助成の利用は今後も増えることも考えられる

と話している。

【参考リンク】
神戸新聞
雇用助成金 2ヶ月連続利用最高
兵庫県内
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002412954.shtml
  


Posted by 和田 健 at 23:28Comments(0)雇用調整

2009年10月02日

兵庫県内の有効求人倍率は10ヶ月連続悪化

兵庫労働局が2日、発表した
8月の兵庫県内の有効求人倍率0.42倍で、
前月から0.01ポイント悪化した。(10ヶ月連続の悪化

同労働局は「雇用状況に明るい材料が見えない。
今後も厳しい状況は続きそう」としている。

新規求職者は、前年同月比22.2%増の2万3788人
うち、解雇や雇止めなど事業主都合の離職者
同66%増の4510人にのぼった。
新規求人数同16.7%減の1万9087人
(近畿他府県の同月の有効求人倍率)
滋賀県(0.36倍)大阪・奈良(0.44倍)
京都(0.48倍)和歌山(0.50倍)
【参考リンク】
神戸新聞
10ヶ月連続で求人倍率悪化 兵庫県内
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002410160.shtml
  


Posted by 和田 健 at 23:05Comments(0)採用